【ISUCON14】定期巡回からイベント駆動へ。Matcherを「必要なときに起こす」設計を試す
DB接続プールを50へ増やした後、次のテーマとしてMatcherに取り組んでいる。しかし、設定を変えてベンチの数字を見るだけでは、自分の中に理解が残っていない感覚があった。 そこで今回は、Matcherが「いつ動くのか」から考え直すことにした。一定間隔で待ち行列を確認する方式を、ライドの作成や椅子が空いたことをきっかけに動かす方式へ変えてみる。 今日のゴールは、イベントで起きるMatcherを実装 […]