概要
- 目的:RDS の JST 化をすることで、個人開発の迷いを断つ
- 本日の学び:RDS は UTC ベースです。設定変更時に再起動します。
本文
RDS のタイムゾーンを JST に変更する手順
- RDS のパラメータグループを作成し、
time_zoneをAsia/Tokyoに設定します

- パラメータグループを RDS インスタンスに適用し、インスタンスを再起動します

- RDS インスタンスのタイムゾーンが正しく設定されていることを確認します
(SequelAceの画面です)

Laravel APIでJSTを使用する手順
- Laravelの設定ファイルでタイムゾーンを
Asia/Tokyoに設定します
- Model に serializeDate を定義してメソッドを上書きします

参考
- https://laravel.com/docs/10.x/eloquent-serialization#date-serialization




