【2025年10月05日】RDS の JST 化をすることで、個人開発の迷いを断つ

概要

  • 目的:RDS の JST 化をすることで、個人開発の迷いを断つ
  • 本日の学び:RDS は UTC ベースです。設定変更時に再起動します。

本文

RDS のタイムゾーンを JST に変更する手順

  1. RDS のパラメータグループを作成し、time_zoneAsia/Tokyo に設定します
  2. パラメータグループを RDS インスタンスに適用し、インスタンスを再起動します
  3. RDS インスタンスのタイムゾーンが正しく設定されていることを確認します (SequelAceの画面です)

Laravel APIでJSTを使用する手順

  1. Laravelの設定ファイルでタイムゾーンをAsia/Tokyoに設定します
  2. Model に serializeDate を定義してメソッドを上書きします

参考

- https://laravel.com/docs/10.x/eloquent-serialization#date-serialization