エンジニア1周年。電験二種からWebへ転身した僕が、明日から100日100本ノックを始める理由

はじめに:2025年を振り返って

2025年12月31日、エンジニアとして丸1年を迎えました。

7年間の電気主任技術者生活を経てエンジニアへ転身し、必死に走り抜けた1年でした。Laravel、Next.js、Railsなど多くの技術に触れ、自分の手でサービスを形にする面白さを実感しています。

しかし同時に痛感しているのが「圧倒的なアウトプットの必要性」です。2年目は、ただコードを書くだけでなく「価値を素早く形にし、発信し続けられるエンジニア」を目指したいと考えています。

そこで、明日2026年1月1日から「100日チャレンジ」をスタートします。


100日チャレンジの3つのルール

今回のチャレンジは、単なる学習記録ではありません。 「AI × 開発速度 × リアルな試行錯誤」をテーマに、以下の3つのルールを設定しました。

  1. 30分1本勝負のコーディング
  2. AI(Cursor等)を使い倒した最速開発
  3. 試行錯誤の過程をそのまま発信

なぜ「完璧」を捨てるのか

これまでの学習を通じて、完成された綺麗な成果物よりも、試行錯誤して壁を乗り越えるプロセスにこそ人が惹かれ、自分自身の成長にもつながると気づきました。

「等身大のエンジニアがどうデバッグし、どう形にするか」をさらけ出すことで、かつての僕のように一歩踏み出せずに悩んでいる方の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。


毎日のルーティン

明日からのスケジュールです。


おわりに

100日後、今よりもずっと遠い場所に立っていることを信じて挑戦を始めます。 2026年もよろしくお願いいたします!